うなぎにっし その127 麻雀観:断捨離

どうもこんにち、うなぎです。

 

 

麻雀で絞る、絞りという言葉があります。染め手っぽい人に対して無造作にその色を切ったり、親に対して鳴かれそうな牌やドラを切って鳴かれたりすると絞りが甘いとか良く聞きます。

 

その「絞り」について自分の思う事を少し書き綴ってみようかと。

 

 

 

まず自分はいらない牌はすべて切って和了に向かうべきと思っています。

下家に対してのケアというのは特定のケース以外はせずに全て叩き落とします。

手牌の進行に不要な牌を抱えて得するのは他の三人、その牌を下家が鳴けたとしたら得するのは二人です。

つまり自分が下家に対してケアを入れるとその分だけ自分と下家の手牌進行は遅れ、上家と対面は自由に打てます。

もし下家が対面か上家の牌を鳴こうものなら自分はさらに苦しめられる事になるでしょう。

なので自分は基本いらない牌は全部切ります。1副露2副露ぐらいなら無視です。

 

ですがが他家のケアをしないという訳では有りません。

特定のパターンが発生した場合は下家に対してケアをします。

 

1 下家が親で自分より着順が下の場合

この場合下家から1副露入った時点で、両面両面の満貫1向聴だったりとよほど良い手牌でない限り順目関係なくほぼオリを選択します。2巡目からでも絞りながらオリます。何も鳴かせない振らないぐらいの気合いです。

2 下家がダンラスで自分と16000点以内の差の場合

この場合他の人との点差や局状況にもよりますが、下家が和了って自分がどれくらい不利益を被る可能性があるかによってオリる順目、絞る順目を決めます。

南2〜3局ならオリ判断を浅めにとるし、まだ東場なら多少鳴かれても前に出ます。場況次第です。

3 下家のドラポンや赤赤などが見えていて、最低放銃打点が自分の手牌の打点の期待値より高いとき

これは簡単で、自分の手が立直のみ辺張嵌張2向聴とかならドラポンされた段階でおります。鳴かれそうな牌は落とすだけ損です。自分の親がなく、点数が少なくても手が立直のみ3向聴なら涙を飲んでオリます。

 

大まかに書いた部分もありますがこれの他にも判断基準はあって下家ケアをしています。

なお、上家、対面に対してはまた違うのですが書くのが非常に面倒なんで秘密^3^b

 

全部書くのは不可能なので実はこいつはこういう事考えてるんだな〜ぐらいで見てもらえると幸いです^^

 

麻雀は状況が二転三転するので臨機応変に対応する力を身につけなくてはと思います。

 

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こんな駄文を読んで頂きありがとうございます^^

 

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